売れない稼げないビンボー経営者を脱出するためのマインドセットby藤城まどか講師

成功、マインドセット、Harucation、森山はるみ

こんにちは、森山はるみです。

今年の初めに、私が所属しているビジネスコミュニティ「マーチャントクラブ」にて、「2017販売力向上会議」と言うセミナーが開催されました。

マーチャントクラブには色んな職種の方がいらっしゃるのですが、共通していることは、インターネットを使って集客・販売をしていること。つまり、webに強い人たちの集まりです。そんなマーチャントクラブにて、今年の初めに開催されたのが、「2017販売力向上会議」。販売力のある9人の専門家が大集結し、約10時間がっつり販売力について語ってくださいました!

今回は、その中で2番手に登壇した、【藤城まどか講師】のセミナーで感じたことを書いていこうと思います♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
株式会社 店舗集客コンサルティング
2014年会社設立
個別コンサル、オンライン指導プログラム、「マドザップ」、最後の悪あがき会、ビンボー遺伝子組換えグルコンなど、経営者のビンボー病を完治させるためにスパルタ教育で指導し、数多くの実績を出している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回、藤城さんは、「経営者が持つべき、ビンボー病を治すためのマインドセット」について、お話ししてくださいました。

成功、マインドセット、Harucation、森山はるみ

セミナー中、ビンボー病を治療するという意味を込めて、あえて女医のコスプレをしてきていらっしゃったので、「似合う、、男なら1回踏みつけられたくなるんじゃ、、」って見とれてしまったのは置いといて、ドSオーラをすごく放たれていたのが印象的でした。

藤城さんは、ビジネスをする上で、マーケティングの専門知識だったり、ビジネスモデルの専門技術だったり、そういうのはもちろん大切ということはおっしゃっていたのですが、その土台として、マインドセットがきちんとできてないと、いくら専門知識や技術があってもうまくいかないと断言されていました。

つまり、ビンボー病から抜け出せないってことですね。

でも、考えてみればそうですよね。

例えば、ある人が世界に1つしかない、誰も作り出せなかった素晴らしい技術(不老不死の薬とか。)を開発したとしても、その人がそれを誰にも知らせずに次の日に亡くなってしまったら、その技術は世界に生まれなかったことになりますよね。

それと同じで、いくら知識や技術を持っていても、それを活かせなければ意味がないし、知識や技術を活かすには、失敗を恐れずにとにかく行動して実践みることでしか、成果って得られないんですよね。

失敗を恐れずに行動する、それも立派なマインドセットの1つですよね。そういう意味でも、ビンボー病から抜け出すためのマインドセットって、とても大切なことだと思います。

そしてそのマインドセットの中で、私が一番心に刺さったのが、「目標と目的を決めて、行動タスクを管理すること」でした。

目標に向けて必要な1つ1つの行動を全てタスク化して、スケジュールに入れちゃって、日々管理するっていうことです。

この、「行動タスクを管理すること」って、私もそうなんですけど、結構辛いんです。

感覚で生きていたい!!!って思っちゃうタイプなんです。特に女性はこのタイプが多いのかもしれません。藤城さんも、昔はそうだったみたいです。

でも、「行動タスク管理が出来てからは、めちゃくちゃ作業効率が上がったので、むしろ今は感覚でなんか生きれない!」っていう藤城さんの言葉を聞いて、私ももう少しきちんと行動タスクの管理をしていこうと思いました。
(最近特に感覚人間になってきている感じがしたのでw)

最初はがっつり管理できなくても、まずは1週間から始めてみるとか、徐々にやっていくと良いかもしれませんね♪

そして、藤城さんが、マインドセットの中でも特に重要だと言っていたことは、仲間を作ることだとおっしゃっていました。仲間がいれば、相乗効果で結果が出ます。

それは私自身も感じるところがあります。自分の周りの8割が、自分よりも頑張っていて、成果を出していたら、頑張りたくなりますよね。成果を出したくなります。認められたいって思うようになります。

そういう意味でも、仲間って本当に大切だなーと日々思います。

今回は、特に行動タスク仲間について取り上げさせていただきましたが、他にもたくさん、ビンボー病から抜け出すマインドセットについてお話してくださり、とても有益な時間となりました。

藤城さん、ありがとうございました♪

では、また次回!


ビジネスを始めるきっかけに

Amazon総合ランキング1位「ビジネスも人生も流されていればうまくいく」女性起業家えんまりさんの書籍を、期間限定で無料プレゼントしています。 まずは一度、ビジネスをしている人の考え方に触れてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

関西外国語大学中退後、塾講師、小学校基礎学習講師を経て、心理学をもとに子どもがどうすればすすんで勉強するようになるのか日々考え、発信するようになる。 現在は定期的に、子どもがすすんで勉強するようになるセミナーを開催し、また個別で家庭教師やお母さんお父さんのコンサルティングも行っている。 セミナー開催回数15回 教えた生徒の数:小中高合わせて500人以上 その他実績: